大阪ミナミの繁華街にある島之内教会は今年で創立120年。第二次世界大戦の終わり近く、1945年(昭和20年)の3月14日未明、大阪大空襲により火炎に包まれた教会は無惨そのものでありました。戦後、熱心な信仰の先輩たちが祈りと献金をささげ、今日の教会を復興しました。
草創の頃より歴代牧師は、同志社創設者・新島襄ゆずりの熱と力と信仰により宣教の業に携わってまいりました。戦後、半世紀以上の時の経過の中で、音楽、演劇、文化活動をとおしてこの教会は多くの方々に親しまれてまいりました。これからも、都会の中のオアシスとして、心の安らぎが与えられる場として皆さま方に用いていただけたらと願っております。また、教会での結婚式も執り行なっております。
礼拝は毎週日曜日午前10時30分からです。ぜひ、一度お越しくださいますようご案内申し上げます。 |